鳥飼 玖美子 「危うし!小学校英語 」に反論する

こんにちは鳥飼玖美子です (1971年)
著書は、小学校の英語教育の危険性について書かれています。
小学生に英語を教えることが危険とは思いません。
賛成派の期待する効果があるとも思いません。

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1. 本書の主張とは

本書の主な内容は、小学校での英語必修化反対論と英会話重視教育反対論の2つ。どちらも、現場の実情報告というミクロな視点と、統計などのマクロな視点をきっちり組み合わせ、高い説得力を持つ明快、秀逸な反対論となっている。

中教審の議論から、国が小学校英語必修化へ舵が切りつつある現状を説明。「外国語を始めるのは若い程いい」という信仰を帰国子女の統計から否定する。また、英語を習う小学生の3割が劣等感を持つこと、小学校で英語を学んだ子が中学校であっさり初学の子に英語の成績を抜かれるなど小学校英語が逆にマイナスになっているという。また、一定の質を持つ英語教諭をどう確保するかなど制度面の困難も問う。

会話教育の問題については、外国人講師の能力、モラルの低さを問うほか、文法能力の低下、文法中心教育で「おとなの英語」を話すことの重要性などを訴える。

概念的な反対論ではなく、体験や統計など一つ一つの事例に説得力があり、うなずかされた。

1.1

2. 鳥飼玖美子さんって誰?

1. 元祖 同時通訳

2. 某国営放送の歌番組で司会

3. 山奥のおばさんでもしってる超有名人

だそく

鳥飼さんに共感する点も多々あります。

現在の英語教育を否定する人は、英語がわかっていません。
「文法でなく会話を教えよう」と考えている人が多い。

これでは、日本の英語はもっと酷くなります。

しかし、現状の英語教育で良いのでしょか?

現状の英語教育が最良でしょうか?

「小学英語の危険性」を力説されていますが、危険な訳がありません。

無害だけど、たいして効果がないだけです。

私は鳥飼さんのような専門家が、このような考えなのは残念です。

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