Google AdSense 2次審査に落ちる3つの原因

連絡手段(メールアドレスやコンタクトフォーム)が無くて落ちてるひとが多い。
あとは見た目がの印象が大切。

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1. コンテンツ不足

拒絶理由の大半はコンテンツ不足。

この場合、下記のようなメールが来る。

問題:
不十分なコンテンツ
———————

詳細:

不十分なコンテンツ: AdSense の承認を得てサイトに関連性の高い広告を掲載していただくには、AdSense の担当者による審査とクローラによる解析でページの内容を判断できるだけのテキストがページに含まれている必要があります。

この問題を解決するには、次のヒントをお試しください。

– ページで十分なテキストを使用してください。画像や動画、Flash アニメーションがほとんどを占めるウェブサイトは承認されません。
– コンテンツには、タイトルだけでなく、意味のある文章や段落が含まれている必要があります。
– ウェブサイトは、AdSense にお申し込みいただく前に作成を終え、公開した状態にしておいてください。サイトがベータ版や「作成中」である場合や、テンプレートの要素しかない場合は、お申し込みにならないでください。
– 広告コードは、ウェブサイトの有効なページに配置してください。メイン ページでなくても構いませんが、AdSense 広告コード以外に何もないテスト ページは承認されません。
– ユーザーがウェブサイトのすべてのセクションやページを簡単に見つけられるよう、わかりやすいナビゲーションを提供してください。

1.1 文章が少ない

文章が少ないのは論外。
審査の対象がないから審査のできない。
“500文字以上の記事を5記事以上”が最低限と考えたい。

1.2 連絡先がない

これで落ちてる人が多い。

対策として

  1. プロフィール欄に連絡用のメールアドレスを載せる
  2. contact form を用意する

私は、WordPress の公式プラグイン「Contact Form 7」でコンタクトフォームを追加しておいた。

1.3 適切なナビゲーションがない

メニュー(固定ページへのアクセス)
カテゴリー(投稿記事へのアクセス)

これらが見やすければOK。

私はダメ押しでプラグイン「PS Auto Sitemap」でサイトマップを追加しておいた。
これは、人が見るためのサイトマップを作ってくれる。

「Google XML Sitemaps」だけでは不十分。

2 コンテンツ違反

  1. 団体・個人を非難・誹謗しない
  2. 不適切な用語を使用しない
  3. 著作権を尊重する

実際に運用しているサイトで申請すると、上記の項目に抵触する可能性が高くなる。

現行のサイトを手直しするより、申請用のサイトを作った方が早いのでは。

3. 長く続きそうか

実はこれが大切

「簡単なサイトを急造して日記を書きました」じゃ、
印象がわるい。

ようは「立派なサイトのミニチュア版」を作ればよい。

4. まとめ

おちる原因は

  1. 連絡先がない
  2. コンテンツ不足・違反
  3. 広告のルール違反

印象を良くするには、

  1. プロフィール欄をシッカリつくる
  2. 記事にTOCを入れる
  3. サイトマップをつける
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