バイリンガルを目指すな! 英語は10歳から始めよう!

TBS女子アナ 鉄道の旅「出水麻衣・指宿枕崎線」【TBSオンデマンド】

完全バイリンガルになるには10歳でバイリンガルになってることが必要。

10歳以前では英語を忘れるし、10以降では英語の習得が困難。

しかし完全なバイリンガルは、日本への適応が難しい。

その点10歳以降は学習能力もある。日本人としての常識も身に着けている。

一般的には、10歳から英語を始めることを進めます。

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1. 学習の能力は10歳以降

なんて言う親がいます。海外で育ったり国際校に通わせている親です。

実際のところはどうでしょう。

砂場でアメリカ人の子供と遊び、時々「シャー、シャー」と変な言葉を発するだけ。

どうも “Share! Share!”と、言ってるらしい。

「私にもそのオモチャ、貸して!」と言いたいのでしょう。

きれいな発音どころが完全に日本語の「シャー」です。

自慢できる状況じゃじゃないと思うのですが、それを自慢しちゃうのです。

「子供ってすぐ英語覚えるんですね。それにきれいな発音で、うっとりしちゃいます。」

また自慢された日本人も、

「いやー、すごいですね! 小さい子供の語学能力って凄いですから。羨ましい限りです。」

日本人って「子供の英語力は凄い!子供はあっという間に英語が上達する」って言葉が大好きみたい。同じことを延々と30分以上話すのです。

一瞬、子供の英語学習能力の低さについて薀蓄をたれてあげようかと思いましたが、やめました。嫌われるだけです。

日本人はなぜか「小さい子供の語学能力って凄い」と信じたいのです。

このような親が英語教材や子供英語教室のカモになっているのです。

2.

日本人に人気の◯×スクールに入れてる親です。

「うちのマーくんたら一時帰国の時、風邪ひいちゃって病院行ったの。

そしたら先生の言う日本がわからなくって! 先生、日本語が通じないから変な顔してるの。

『この子、インターに行ってるのでちょっと日本語、わからないです』って言ったら、やっと易しい日本語で話してくれて。

本当、うちのマーくんって困った子ね!!!」

どうも、これ自慢話しなんですね!

聞いてる日本人の親たちが、

「わー、素敵ね!さすが、インターね!!」というのです。

実はその子インターに4年いるのですが、ほとんど英語ができるようになっていない。

その学校には、を集めたクラスがあるのです。

1年から6年生までの子供で学習障害の子供を集めたVCクラスがあるのです。

VCとはvirtical class.学年に関係なく学習障害の子供を集めたクラスなのです。

そのクラスのほとんどが日本なのです。

その子は小学校の6年間、全く理解できない英語の授業を受けるだけ?

その子の知的発達はどうなるのでしょう?

他人事ながらその子の将来が心配でした。

親は一体どう考えているんだろう?

ところが親は心配するどころか、自慢してるんです。

これ別に変な学校じゃなく、某国のかなり日本人に人気の高い国際校の話です。

「国際校に入れれば簡単にバイリンガルになれる」は危険な考え!

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