“be going to”と”wil”は同じに使うとヤバイ。 ”be going to”は予定だよ! 

English Grammar in Use with Answers and CD-ROM: A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English
日本の参考書には”will”と”be going to”の違いは、あまり書かれていません。
ところがTOEICなどガイジンがつくる試験はココを狙ってきます。
「”be going to”は予定」と覚えれば、試験対策ならOKです。

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1.”be going to”は予定

スピーチの最初って、
“Today, I’m gonna talk about ~.”で始めますよね!

では、”I’ll talk about ~.”と違いは何でしょう?

英語 和訳
Today, I’m gonna talk about our sales strategy. 今日は、我が社の営業戦略をお話します。
Today, I will talk about our sales strategy. そうだ、今日は我が社の営業戦略の話をしよう。

“be going to”は、「予定」。
“will”は「その場で決めた事」を表します。

“will”と”be going to”の意味が同じだと思っているとマズイですよ!

2. “Will you go to office tomorrow?”と言う人はいない!

「明日、会社に行く?」なら”Are you going to office tomorrow?”です。

3. “Will you ~ ?”は勧誘!

“Will you go to the movies?” 「映画観にいかない?」
のように、勧誘に使われます。

“Will you go to office tomorrow?”はどう聞こえるのでしょう。
「明日会社に行かない?」と勧誘していとは思わず、「明日、会社に行きますか?」の意味で使ってると分かってくれるでしょう。

3. だそく

TOEICなどの試験対策なら、「”be going to”は予定」と覚えればOKです。

しかし、実際の生の英語ではもっと複雑です。

ビートルズの”You gonna lose that girl?”はどんな意味でしょう?
「あなたは振られる予定です」では変ですよね!

これは、「このままだと、振られるよ!」の意味です。

墜落する飛行機のなかで”We gonna die.”はどんな意味でしょう?
「われはは死ぬ予定です。」は変です。

「このままじゃ、死んでしまうぞ!」の意味です。

“We will die.”では「我々は死ぬでしょう」なので、随分間の抜けた感じになります。

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