「chikirin:12歳の私のために」に、プチ感動した。

「Chikirinの日記」の育て方

誰かのブログで、chikirinの「12歳の私のために」が紹介されていた。

まあブログの文章術で、過去の自分をターゲットに書けとはよく言われますよね。

まあ、「過去の自分たって12歳までターゲットを下げたのか!そこまで、分かりやすい文章をかこうとしてるのか」と思いました。

でも、読んでみると全く違ってました。

「過去の自分のように、リアルな社会に興味をもった子供たちに、考えるキッカケを与えたい」

12歳の私のために

この本気があるからChikirinの文章っておもしろいんでしょうね。

本屋に行くと、know-how本の多さに驚きます。

お金を稼げないひとの「お金を稼ぐ方法」

経営したことがない人の「すごい経営法」

英語ができないひとの「簡単に英語が上達する方法」

こんな本の背表紙をみてると、「みんな本気がたりないなぁ」と感じます。

空っぽのものを、何とか売りつけてお金にしようと懸命な感じ!

「お金を儲けたい」文章は、つまらない。

「伝えたい」との本気がある文章は、楽しい。

私は気持ちはChikirinなみにあるけど、文章力がない。

練習しよっと。

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