ダメな英文法の参考書を一瞬で見抜く方法:現在形の説明を読むだけ!

日本の英語の参考書を見ると、かなり怪しげな本が多い。

そのような本で勉強している人がいるのは、悲しいことだ。

そこでジジイが英文法のダメ参考書を簡単に見抜く方法を教えよう。

ダメ本は、まず現在形の説明が間違ってる。

まず、これだけで殆どの本はダメだね!

現在形
He teaches Englsih.


彼は、英語を教える。

正解:彼は、英語の教師です。

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ちなみにこの本を、ケナしてるわけじゃない。

だって、読んでないから。

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1. ダメ本の特徴

ダメ本を見分けるのは、実は簡単。
下記の3つの特徴があるからです。

2つ以上当たっていたらダメ本です。

1. 現在形、現在進行形の説明が間違い
2. 文型が大好き!
3. 中学英語が大好き!

まず「現在形と現在進行形」。
昔から間違って教えられてきました。
しかし、今も間違ったことを平気で書いているのは問題です。

次に文型!

ダメ本の特徴はやたら文型を重要だと言い張る事。

文型なんて、日本以外で知ってる人いるのでしょうか?

もちろん、文型が間違ってるわけではありません。

それで理解しやすければ、それで良いのです。

しかし文章の構文を読み取る力と、文型を知ってるかは無関係。

ダメ本はなぜか文型が大好きです。

「文型が英語の基礎」とか「文型を覚えれば、楽々英語が読める」

などと、主張します。

またダメ本は、やたら中学英語が好き。

「中学英語が解れば英語はペラペラ」とか「中学英語に帰ろう!これでTOEIC楽勝!」

そんな訳、ないでしょ。

英語のできる中学生なんていないし、生徒どころか先生も英語ができない。

そんな中学校に戻ってどうする!!!

1. 日本人の典型的な間違い!

日本英語の最大の間違いはこれ!

現在形:〜する。
現在進行形:~している。

「えー?それでいいじゃん」と思った人は、TOEICの高得点は無理!!

TOEICはこのような、

日本人の間違いを執拗に突いてくる

2. 正しい「現在形」の意味はこれ!

現在形: (いつも)〜している。
〜する

結論

日本にオススメできる参考書はない。

日本の本をやめるのは勇気がいるが、早めに洋書に切り替えたほうが良い。

私のオススメはこれ!

必要な基本は網羅されている。

説明は単純明解!

「これほど簡単に説明できるのか!」と驚くほどだ。

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