ドッグイヤー:変化の激しい事じゃない!ページの隅を曲げること!

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Through a Dog's Ear: Music to Calm Your Canine Companion

wikiによれば、

– dog year

イヌの1年。成長の速いイヌにとっての1年は人間の7年に相当するという意味。技術革新など変化の激しいことのたとえ。

– dog ear

イヌの耳。
ドッグイア – しおり代わりに本のページの隅を折り曲げること。

しかし’dog year’は、アメリカ人とかイギリス人には通じません!

しかし日本では何故か某国営放送でも、解説付きで使われます。

和製英語でも皆が使っているのなら、しょうがないでしょう。

なぜわざわざ、意味を説明しながら和製英語を使うのでしょう?

外国の辞書で”dog year”があるか調べてみましょう

あまりに日本人が”dog year”をつかうものだからアメリカでもIT関係にすこし浸透してきてるみたい。

「なにか東洋的思想に基づく意味らしいぞ!!」

いいえ、違います!

和製英語と知らずに使っているだけです。

ちにみに、ドッグイヤーと言えば、’dog ear’のことだと思われます。

Wikiに載ってるとうり、「しおりの代わりに、ページの角を折り曲げること」です。

これは、普通の英語です。

現状でも和製英語は英語を学ぶ人にかなりの障害です。

わざわざ、和製英語を広めようとするのは辞めてほしい。

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