車輪つきのラックは最強の地震対策だ。

滑車付きの家具が危険なのは、超高層ビルの地震だ。
普通のマンションなら最強の地震対策だ。

スチールラックの車輪は免震効果絶大だった。

東日本大震災のとき、本箱の中の本が崩れ、テーブルのコーヒーが溢れ、棚が倒れた。

そのなかで車輪付きのスチールラックは、見事に振動を吸収した。
車輪が免震機能として働き、積み上げた乾物までも落ちない。

家具に車輪をつけるのは、最強の地震対策だと思った。

超高層高層ビルでは滑車付きの書棚は危険

コレは凄いワザだと思い早速息子に伝授したが、納得しない。

息子の会社では滑車付きの棚は危険だと言われているそうだ。
地震対策で滑車付きの棚は全て固定したそうだ。

たしかに超高層ビルは長期振動が起きたやすく、滑車付き危険だ。
長い大きな揺れで家具が滑りながら突進してくる。

「超高層ビルでは危険だけど、普通のマンションだと安全なんだ」と説明してもなっとく出来ない様子。

”超高層ビルでは車輪付きの家具は危険”とTVでも放送してた。

TVで超高層ビルの地震の特集で、車輪付きの家具の危険性を説明していた。

超高層ビルの地震は建物が共振して、長いくゆっくりした振動になる。
ガタガタでなく、ゆーらり・ゆーらりと数秒の周期だ。

この様な長期振動では、車輪つきの家具は危険だ。

超高層ビルに限った話なのだが、誤解する人も多いだろう。

一般のビルでは、車輪付きは安全だ

普通のビルの地震はガタガタ揺れる。
この振動には、車輪は有効な免震として働く。

「高層ビルの場合は共振が起きていて普通のビル場合と違う」と説明したが、
文系の息子はなかなか理解出来ない。

ブランコの話でやっと、こちらの話がわかったようだ。

共振の説明って難しい。

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