新書判の某「英文法」を読んだ。誰もしらない事が書いてあったけど、必要なことは書いてない。

英文法の魅力 - 日本人の知っておきたい105のコツ (中公新書)
文庫本をさがしていると、目当ての本の横に「英文法の本」がありました。
中をチラ見すると、英語の’stress’と日本語の「ストレス」の程度の違いについて長々と論じています。
しかし、stress(強調する)に関する説明はありません。

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1. なぜ「強調する」の意味が書いてないのか?

その本では、英語のストレスと日本語のストレスの程度の違いを延々と論じています。
英語のストレスの程度はどの様に歴史的に変化してきたか。

それが重要なことでしょうか?

英語のstressも和製英語のストレスも違うとは思えません。

きっと、その本に書いてあることは本当でしょ。

でも、そんな事は誰もしらないし、誰も困っていないのです。

それを教えることに、どんな意味があるのでしょうか?

2. ストレス

“stress(強調する)”の意味を知らないと、どうでしょう!

まずニュースが読めない。TOEICの点が取れない。ガイジンの書いた文章がわからない。

普通の日本人には、stress(強調する)を教える事が重要と思うのです。

3. なぜ、著者はstress(強調する)を教えないのでしょう?

これは、本当に理解できません。

さすがに、stress(強調する)を知らないとは思えません。
TOEIC400点ぐらいの人ならば、知っているはずです。

当たり前すぎて、簡単だから書かなかったのでしょうか?

それも変です。

stressを「ストレス」の意味しか知らないひとは多くいる思います。

3. なぜその本はアマゾンで高い評価を受けているのか

アマゾンで調べて見ると、その本は非常に高い評価です。

  1. 日本人に文法の大切さを教えてくれる
  2. 「マーク・ピーターセン」の本と並ぶ名著
  3. 中学、高校の学校英語では習わない実際の高度の英語について書いてある

4. 日本人から英語を学ぶのを止めよう!

このような本を見ると、悲しくなってしまう。

著者は、何を考えてこの本を書いたのだろう?

この本を薦めるひとは、何を考えてるのだろう?

5 日本人が学ぶべき

日本の大学生の英語レベルは、Nativeの5才程度です。

そして、日本人が学ぶべき英語はNativeの小学レベルの英語です。

Obama to Address Pension Reform
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オバマは年金改革についてスピーチすることになった。
Obama heading to Paris
← click!
オバマは会談の為、パリに向かっている。

オバマはペンション改築の住所に
オバマはパリに頭突き

小学生でも高学年になると新聞を読めるようになる。

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