フィスラーのプロコレクション ・フライパンは高すぎて躊躇したけど買ってよかった

フィスラーのプロコレクション ・フライパンとクリステルの浅鍋はお気に入り。
高くいけど一生モノだから安くつく。

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1. 選んだ理由

1.1 テフロンじゃない

使っていたフライパンがコビリつくようになりました。
高価なものだけにショックは大きいです。

テフロンって擦り傷にも弱いのですが、熱に弱過ぎます。
いくら弱火で調理しても、材料が乗っていないところは高温になります。
それに、料理が美味しいのは軽く焦げ目がついた時。
やはり、テフロンって無理ですよね。

メチャクチャこびりつくようになったフライパンを我慢して使ってました。
そしてこんな疑問が。

「テフロンの焦げって有害じゃない?」

2003年5月、米国のEWG(環境ワーキンググループ)は、健康を害する危険性を明示したラベル貼付をテフロン加工製品に義務づけるべきだと米国の消費者製品安全委員会に要請。このニュースは日本にもつたわりました。

350℃度以上にならないと人体に害はないとされていたテフロンですが、EWGの調査で、たった2~5分の短時間で380~390℃という予測外の高温になる調理器具があることがわかり、さらに、200℃でも有毒ガスでペットの鳥が死ぬことも報告されました。

私の鍋は高温になりすぎてダメになったのだから、超危険!
早く買い換えないと!

1.2 手入れが簡単そう

鉄製のフライパンが最高らしいがそれはプロ。
洗う暇もなく使い込んでゆく。

我々、素人は毎回丁寧に洗います。

だから、洗いやすさが大きなポイントになります。

1.3 耐久製が良さそう

今度は長持ちする鍋にしたい。

セラミックコーティングなどはフッ素より無害がも知れないが、
耐久性はなさそうです。

2. 比較したもの

3.1 ヴィタクラフト

ヴィタクラフトの方が有名。
fisslerは圧力鍋で有名だったけど、フライパンは知りませんでした。

ヴィタクラフトは無水鍋的な使い方を宣伝してて、フライパンとしてはどうかな。
磨きの入ったステンレス製できれいですが、使いこんで良くなるのはフィスラーかな。

3.2 チタン製 フライパン

チタン製のフライパンもちょっと迷いましたが、あまり一般的じゃないので今回はやめました。
炒めものには、こちらの方が良さそうですが。

結局フィスラーにしたのは、プロ的な無骨さと迫力。
耐久性もありそうです。

3. 使ってみて

実物が届いてビックリ!!

まるで柄がついた洗面器

Fissler  プロコレクション フライパン24cm 084-368-24-001

キッチンに置くと圧倒的な存在感です。

3.1 何故か料理が旨い

実際に料理を作ると何を作っても美味しい。
美味しさは、期待以上でした。

3.2 手入れは簡単

また、手入れが超簡単。
こびりついても、お湯をいてておくだけで簡単に取れます。

3.3 重さに注意

ビックリするのは重さ。
これが限界です。
26cmにしなくてよかった。

4. 追記

かってよかった思える品物。

高いけど一生ものだと思えば安い。(保証は10年)

次にほしいのはこれ。
これだとテーブルに出せます。

でも、柄が違うだけで同じようなものを買うのはためらいます。

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