本場のフランクフルトソーセージは細かった! フランクフルトが太いと思ってるのはアメリカと日本

Frankfurter wurst

フランクフルトソーセージは、細くてながい。まるでイタリアのチョリソ。
これが本物のフランクフルトソーセージだ。

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フランクフルトは小さな街だった。

1Km程の道が2本並行に走っているだけ。

駅と広場がるだけ。
広場の横には古い教会が建っていた。

協会の裏を歩いて行くと、大きな川があった。
ライン川かと思ったら、マイン川だって。

Cu070913a1

このレーマー広場がフランクフルト唯一の観光地

広場のレストランで食事をした。

残念ながら、ビールが好みじゃ無い。温度がちょっと高すぎる。

きっとその温度が適温なのだろう。
でも私は、キュンキュンに冷えたビールがすきなのだ。

日本にもどってフランクフルトに駐在した人にきいた。

あれが、本場のフランクフルトソーセージだって。

一泊しかしてないから、他は全然わからない。

ホテルの他の客の殆どが、黒の革のコートだった。

ドイツじゃ皆んなそうなの?
それとも、どこかの会社の団体さん?
しらねー!

Cu070913a2

補足

これがホント

1929年以降は、ドイツ国内でフランクフルター・ヴルストを名乗れるのは、フランクフルトで作られたもののみとなった。

ドイツには、5千ものソーセージがあるが、フランクフルトはコレが正しい。

日本の法律では、フランクフルトソーセージは太い

日本農林規格(JAS)では下記の表のように「分類の名称」として使われている。

フランクフルトソーセージ 豚腸を使用したもの
又は製品の太さが20mm以上36mm未満のもの

ウィンナーソーセージ 羊腸を使用したもの
又は製品の太さが20mm未満のもの

大辞林 第三版の解説
フランクフルトソーセージ

〔和 ドイツ Frankfurt+英 sausage〕
やや太い,燻煙ソーセージ。フランクフルター。

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