グローバルイングリッシュは無い。ブロークンイングリッシュ。

非ネイティブ英語はグローバルイングリッシュではありません。
ブロークンイングリッシュです。
文法なんか気にしなません。
正しい文章を話そうとするから話せないのでは?。

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1. 本をよんで

本を読んで驚きました。

すごく,まともな文章が並んでいるのです。

インチキ臭い本かと思ってたのですが、立派な内容です。

でも断言できますが、
「非ネイティブは、こんな立派な英語を話していません。」

グローバルイングリッシュは文法無視

冠詞なし、時制なしです。

グローバルイングリッシュでは話していません。

1500語で通じる非ネイティブ英語 グロービッシュ入門

2. ホントのグローバルイングリッシュ

2.1 シンガポール駐在10年の日本人の英語

その英語がこれ↓↓↓

One Time, I go to Malaysia next week.
And After, I go to France.
After that, let’s have meeting.

「来週、一度マレーシアににいきます。
そのあとフランスに行きます。
そのあとで打ち合わせしましょう」
と言っているらしい。

時制なんか気にしなくても、’next wek’と言えば未来にきまってます。
“one time”は「一度」じゃなく、「かっては」と過去を表しますが気にしない。
“and after”って! afterは前置詞ですよ。

2.2 アジア人の英語

シングリッシュなんで凄いです。

“コーヒー、ドワンカ?”て分かりますか?

“Coffee, Don’t want ka?”

ドワンは、”Don’t want”.
要りませんの意味。
コーヒ要りませんなら、

“アイ ドワン コピ”

“Ka”は口偏に馬。中国語の疑問詞だと思います。

シンガポール人とかフィリピン人は、日本人より上手いですが、
やはり、時制・前置詞・冠詞などは無視ですね。

だから、TOEICは時制・前置詞・冠詞の問題がやたらと多いのす。

まとめ

日本人がなぜ話せないか?

それは、文章を作ろうとするから。

会話なんで、カタコトが多い。
まず、単語が自然にでるようにしましょう。

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