完全なバイリンガルは日本社会に適応できない

多くのひとが考えているよりバイリンガルの日本へ適応は困難です。

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1. 宇多田ひかるさんの場合

1.1 宇多田ひかるがTVに出演したとき

宇多田さんのデビュー直後、ヒットを連発してた頃です。

TV番組で、「TVゲーム」と「バスケット」が上手いと自慢してるのです。

そして、ゲームの腕前を披露すると、
凄い!

歌が凄い!
作曲が凄い!
ゲームも凄い!

バスケットの腕前に期待が高まります。

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ところが、バスケットは超下手!

近くからのフリースローを殆ど外します。

回りは「下手じゃん!」と呆れるのに、本人は「上手い」と言い張るのです。

1.2「アメリカ人の上手い」はあてにならない

アメリカ人はド下手なことでも自慢します。

「おれ、かなり歌が上手い!」と自慢しても、
とんでもなく音痴。

ホントに上手い場合もあるので、さっぱり分かりません。

1.3「日本人の下手」はあてにならない

日本人は逆です。

「俺、テニス下手だよ」っていいながら、
「まあ、県ではトップだったけどね!」と続くのです。

1.4 アメリカ人は自慢、日本人は謙遜

アメリカ人は「上手くても・下手でも」自慢し、
日本人は「上手いくても・下手でも」謙遜するのです。

この事を知らないと、バイリンガルは「アホ」に見えるのです。

2. 息子のばあい

息子の友人が、「寿司が好きで良く家族で食べに行く」と話ています。

こんなのは自慢話に決まってるので、「おだてる」か「からかう」です。

ところが息子は突然、カッパ寿司かなんかの話をはじめてしまうのです。

空気がまるで読めていない。回りがギョッとしても分からないのです。

知らない話に平気で突っ込んでいって墓穴を掘るのです。

3. バイリンガルは「バカとおもわれる」

息子も「バカと思われるのに苦しんでいました。」

回りの大人はも子供も皆んな、息子のことをバカだと思いってるのです。

私が、ちょっと「うちの息子は帰国だから」と弁解しても誰も信じないのです。

日本が喋れるのの何か変。
「バカに違いない」と確信するねです。

回りからバカにされているのに利口ぶる訳にはいきません。
バカの様に振る舞うしか無いのです。

「帰国を羨ましい」と感じるひとも多いのですが、
帰国は「バカだと思われる」苦しさに耐えなければならないのです。

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