上戸彩さんは凄い!:コスパが和製英語として定着

コストパフォーマンスは他業種の人には通じなかった

私は、コストパフォーマンスとかコスパを普通に使っていた。

コストパフォーマンスは英語で、コスパは和製英語だと思っていた。

ところがコストパフォーマンスが他の業種の人には通じない。

「それ、どんな意味?」と聞かれてしまう。
ようやく、電気業界だけで使われていること知った。

コストパフォーマンスは外人にも通じなかった

おどろいたことに、コストパフォーマンスはアメリカ人にも通じなかった。
意味を説明したら和製英語だと言われた。

「性能対価格なら’price performance’と言うべき」
なるほど、costは会社が買い入れる価格、priceは’ユーザーが払う価格’だ。

コスパだけでなく’cost performance’も、和製英語だったのだ。

CMでコスパが広まる

テレビで、「コスパで選らんでる?」とのCMを見た時には驚いた。
おまけに「コスパとは、コストパフォーマンスの略です」との解説まで付いている。

普通に使われ始めている

最近は、”コストパフォーマンス”も”コスパ”もすっかり定着した。
雑誌を読んでいると普通に使われている。

また、1つ和製英語が増えたようだ。

なぜ、わざと和製英語を広めたいのだろうか?

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