希望退職:ちょっと待て! 辞表を出す前に知っておくこと。

希望退職したあとパソナの再就職の講習が開かれた。
何人もの人が、その講習で青ざめた。
再就職の厳しい現実に気づいたからだ。
「嫌な会社なら辞めればよい」
しかし、正しく現実をしって判断すべきだ。
パソナに騙されて、辞めるなよ!!!

よくわかる希望退職と退職勧奨の実務 (DO BOOKS)


1. パソナに騙されるな!!

1.1 パソナの甘い勇気をづけ!!

希望退職の特典には「退職金の増額」があるわけだが、辞めたほうが損するにきまってる。
さらに、就職支援会社の費用が会社負担だ。

パソナのひとが、会社に来てくれる。
そして、個別相談が受けられる。

決して甘い話をするわけじゃない。

1. 給料は半額程度になるけど、ほとんどひとは1年程度で再就職する
2. 給料はすごく安いけど、大学の講師の口もある。

なんか、予想より良い話だ。

私は、「再就職の口」は殆どないと覚悟してた。
でも、この話をきいて明るい気持ちになった。

2. 地方税は驚くほど高い

やめて驚くのは、取られる地方税の額だ。
たしか、55万程度だった。

地方税は、前年度の収入の約10%を翌年はらう。

年収が1千万とすると、地方税は100万。
私が辞めたのは11月。

未納分は12月分だけのはず。
だから、10万以下と思うのだが。

辞めるまえに、「地方税」の金額は知っておいたほうが良いと思う。

3. 国民健康保険は驚くほど高いぞ!

給料袋をみて健康保険料が高くて、腹立たしいと思ってるだろう。
ところが、それと同額が会社負担なのだ。
会社を辞めると未納分は、全額個人負担になる。
3万保険料を払ってるひとは、6万円払うことになる。

健康保険料は累進課税じゃなく、約600万以上は同額だ。
私は11月に辞めたので未納分は1か月と思うが、なぜか55万。

なぜ55万なのかさっぱりわからないが、もし1月に辞めたらどうなるか?
ぞっとしてしまう。

4. 辞めた翌年の税金は凄いぞ!!

5. 退職金を企業年金にまわすな!!

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