帰国時の逆カルチャーショック! 教室をふらふら歩く子供たち

「日本の学校は厳しいからね!」と、子供に言ってありました
しかし、息子が帰国して見たのは逆の光景でした。

海外・帰国生のためのスクールガイドBiblos〈2015年度版〉

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驚きの光景

帰国したのは、小学6年の時。
現地5月に小6を終えましたが、日本でまた小6の途中からです。
9月から、地方の公立小学校に通いました。

1.1 全員の頭が黒い!

日本の学校は生徒の全員、頭が黒い!

いままでは、金髪やら茶髪、シーク教徒のターバンまでいました。

それが日本では、全員真っ黒!

当たり前のことですが、帰国には最初のショックのようです。

1.2 服に意味不明の英語が書いてある!

日本の服ってどうして、デタラメのアルファベットが書いてあるのでしょう。

服だけでなく、筆箱からバッグまで!

意味不明のアルファベットやら、変な意味の英語。

帰国って、いちいち読んでしまうのです。

よむと頭痛がするので、ずーとうつ向いている。

デタラメの英語の国!
これもカルチャーショックです。

1.3 大声でつぶやきく生徒・勝手に歩きまわる生徒

私は子供に、「日本の学校は厳しいよ! 」と教えてきました。

そころが、隣の席の子が授業中の大きな声でつぶやいていても誰も注意しない。
先生も生徒も!

アメリカの学校は1クラス25名以内なので、こんな勝手な事をする子はいません!

さらにひどい子になると勝手にフラフラ立ち上がったり、トイレに行ったり。

日本の学校に息子はショックを感じたようです。

1.4 パソコンが学校に1台、生徒は使用禁止!

日本の学校で驚いたのは、パソコンがない事。

なんと学校に1台。
しかも、生徒は触っちゃだめ!

向こうでは、コンピューターの授業がありました。

コンピュータールームには25台のパソコンが!

一人に1台で授業が行われるのです。

日本コンピューターが遅れるのも当たり前です。
私が子供の時と全く変わってないのですから。

2.

海外で暮らすかカルチャーショックは大きいです。

しかし、帰国時の逆カルチャーショックのほうが何倍も大きいのです。

「日本人だから日本になれるのは簡単だ」と思う油断でしょか?

それとも、日本の閉鎖性のせいでしょうか?

いずれにせよ、逆カルチャーショックは1年とか2年で終わるものではありません。

「日本への適応」という長く苦しい道の第一歩なのです。

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