韓国にもいるんだね! ”TOEIC満点は簡単にとれる”という人。

ETS TOEIC 公式実践書 LC+RC 1000 最新傾向 (教材+解説集)【韓国版】

愛読している朝鮮日報にこんな記事があった。

5月から難しくなるTOEIC、韓国で駆け込み受験者が急増

ソウル大のクォン・ヒョクスン英語英文学科教授は「短期間にスコアを満点近くまで引き上げることもできるTOEICは、英語能力を評価する信頼の置ける指標とは見なし難い。TOEICへの依存度を下げ、英語能力を向上させられる評価方式を模索すべきだ」と指摘している。

まあ、日本でもTOEICが簡単にとれる主張している人が沢山いる。

あま、ほとんどウソですが。

その点、この人はソウル大の英文科の教授!

ソウル大って、韓国ではダントツの大学らしい。

ソウル大の英文科の人って、TOEIC満点を簡単に取れるのだろうか?

たぶん、新聞記者が、かなり敵テキトーに書いただけだと思うけど。

NativeがTOEICを受験すると、920-950点ぐらいといわれています。

なぜ、Nativeが満点(990)を取れないのでしょう?

それは、TOEICがNATIVEでも点数が取れないように作っているからです。

じつは900点以上になると、知能検査のようになるのです。


「智子さんは、最初郵便局に行って、次は市役。ちょっと疲れたのでスタバでコーヒーを飲みました。新発売のドーナツがあったので食べました。シナモンの風味がとても美味しかった。」

質問

「智子さんが今日、2番目に行ったのはどこでしょう?」


こんな質問が大量にでるのです。

メモも取らずにこれに、答え続けるは大変なことです。

まあ、英語でIQテストをやってる感じです。

英語の実力がないと、とても無理!!

英語で聞いたことを英語のまま覚え、英語の質問に英語で答える!

日本語に訳す時間は、ありません。

TOEIC高得点には、英語力と知能指数が不可欠なのです。

ところがTOEIC満点本って「これを覚えれば満点さ!」って本ばかり。

みんな、この言葉が好きですね。

「TOEICって練習すれば簡単に取れる」

日本も韓国もおなじなのか!

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