早期英語に反対する人達に答えてみた。

英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なし (一般書)


小学校の英語教育には、賛否両論があります。

効果があっても無くても、サッサとやればよいと思います。

弊害を心配する人もいますが、大したことはありません。

効果もなければ、弊害もないのです。

さっさとやせば、きっと反省が生まれます。

だんだんと、

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1. 小学校の英語教育に否定的な意見

1. 危険

英語の専門家の多くが、小学校の英語教育に反対しています。

その理由は危険だから。

「小さな子供は吸収力が高いので相当質の高い英語が必要。
いい加減な英語では、弊害が大きい」

これが反対派の主張です。

でも、そんなことはありません。

日本語を覚えた子供の脳には、英語は入っていきません。

小学校の英語教育は効果は少ないけど、害などありません。

2. 日本語を先にすべき

このように言う人も多いですね。

この人たちは、必ず日本語の大切さを強調します。

「日本語が大切」には同意します。
でも日本語の授業が大切ではありません。
また、英語を学ばない理由にはなりません。

3. 全員に教える意味あるの?

この意見も多いですね!

でも、それらな物理や数学はどうでしょう?

ほとんどの人は、微分・積分、三角関数と無縁の生活を送っていると思います。

加速度と力の関係だって、無縁です。

大人になって、積分の計算するより英語を使う可能性の方が高いとおもます。

それに、積分できるより英語ができる方が楽しいでしょう。

4. 英語がそんなに重要?

この意見が多いのに驚きます。

重要に決まってるでしょう。

英語ができるかどうかは、個人にとって大きな問題です。

英語ができでば、留学や昇進などの可能性もあります。
可能性が広がるのです。

また国家としても、日本の国力アップ、企業の競争力に英語は重要です。

まとめ

私は、日本にとって英語力を高めることは重要と思っています。

海外にで日本人が優秀だとわかりました。

しかし、英語が苦手なので損をしています。

個人にとっても日本にとっても、英語力のアップは重要だと思います。

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