1. この本の対象は?

前書きによれば、「5才から7才の子供」が対象です。

幼稚園は自分で本を読むより、読んで貰うほうが多いもの。

この本は、そんな子供たちが「はじめて自分で読む本」を目指しています。

他の子供用の辞書は、動物や建物など単語の説明が多い。
辞書だから当たり前ですが。

この辞書は、説明文が優れています。
平易な説明文は、日本人が英語を学ぶのに最適だとおもいます。

2. この本の良い所は

  1. 不要な幼児語が出て来ない
  2. 文章で説明している。(英文に慣れる)
  3. 5才程度が理解できる平易な文章

3. メリットあるの?

即効は期待できません。

洋書を読む手始めに良いとおもいます。

英語で考える力がつく。

まとめ

向き・不向きがあると思いますので、洋書売り場で確認されるのがベストと思います。

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