100万円以上の海外銀行からの送金で税務署で呼び出された。

書留で税務署から書留で書類が来た。

2ヶ月まえ海外銀行からの送金で税務署で調べられた。
その結果だ。

「調査の結果は問題なし」との内容だった。

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1. 経緯

1.1 アメリカの口座を解約した

10年前に作ったアメリカの証券会社の口座を昨年解約し、日本の口座に入金した。

銀行員が「なんのお金ですか」と聞く。
「収入じゃなく、自分が預けたお金だ」と答えた。
銀行に届け出の義務があるらしく、なにやら記入していた。

100万以上の送金は税務署に調べられる可能性があるらしい。
そのうち税務署に呼び出されるような気がした。
ヤマシい事はしていないので構わないが。

1.2「国外財産調査書」が税務署から送られてきた。

6月頃、「国外財産調査書」が税務署から送られてきた。
「海外に5千万円以上の資産がある場合」は申告せよ!

5千万どころか0円なので申告しようがない。
放おっておいた。

1.3 税務署からの呼び出し

7月に税務署から呼び出しの郵便がきた。
やはり昨年の海外からの入金について調べたいとのこと。

こちらの都合も聞かず日時がしてある。

これじゃ、まるで出頭命令だ。
働いてる人は大変だろう。

口座を作った頃の書類は捨てていたが、7年分ほどの「取引残高報告書」は保管していた。

税務署では簡単に済む話と思ったが、意外と時間がかかった。

「取引残高報告書」を全てコピーして、詳細に調べている。
ゴミの様な利息まで調べている。

問題ないのは明確だから、簡単に済むと思ったのは間違いだった。
かれは、「問題ないと人に説明できる報告書」を作成しなければならないようだ。
他人ごとながら大変な仕事だなと思った。

2. わかった事

  • 海外から100万以上の入金は、税務署に調べてられる可能性がある。
  • 田舎では事例が少ないので、調べられる可能性が高い
  • 「取引残高報告書」は保管する事
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