英文法は大切:”I like dog.”は「私は犬料理が好き」って意味だよ!

Myonbaku

普通名詞の単数には必ず冠詞がつきます。
“dog”がイヌなら、’a dog’、’the dog’の様に必ず冠詞が付きます。
冠詞が無いなら、”dog”は「犬肉」とか「イヌ料理」の意味です。
“I like dog.”と言っただけで、K国はC国だと思われます。

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普通名詞には冠詞がつく

普通名詞の単数には、必ず冠詞、数詞、所有格が付きます。

‘a dog’,’the dog’,’one dog’,’my dog’,’dogs’これらはOKです。

‘dog’のように無冠詞の場合、普通名詞ではありません。
絶対に’イヌ’と言う意味では無いのです。

無冠詞なら”抽象名詞”。

“I like dog.”

この”dog”には、冠詞も数詞もついていません。

もしこれがイヌと言う意味なら ”a dog”とか”dogs”になる筈です。

この”dog”は「イヌ」ではあり得ないのです。

無冠詞で使われるのは、”抽象名詞”とか”抽象名詞”。
無冠詞の”dog”なら”犬肉”とか”イヌ料理”です。

“I like dog.”
「私はイヌ料理が好きです」

これでは国籍を疑われますよね!

名詞の一般化は複数型

では、「私はイヌがすき」はどう言えばよいのでしょう?

“I like a dog.”
これはどうでしょう?

これは典型的な日本人の誤り!

“I like a dog.”
「私はある一匹のイヌが好き。」
→「私には一匹の好きな犬がいるんだ。」
との意味でしょう。

普通名詞の一般化は複数型

正解は、
“I like dogs.”
です。

普通名詞を一般化するには複数型を使う

これは重要です。

冠詞を間違えるとアホだと思われる

日本だけじゃなくNative以外は冠詞が苦手です。

アジア人同士が会話するとき、冠詞や複数など無視することが多いのです。

ところがNativeはやたらと冠詞のミスに敏感で、
冠詞を間違えるとアホだと思います。

だからNativeの作る英語の問題には冠詞の問題が多いのです。

私はアホだと思われたくないので、冠詞の基本だけは間違わないよう努力しました。


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