2016年TOEICはどう変わる。 その対策は?

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

2016年5月より、TOEIC試験が大幅に改定されます。

試験が難しくなるとの噂で、韓国では駆け込み受験が増えているそうです。

TOEICは、スコアは絶対値でなく偏差値。

何点とったかでなく、何位かが問題。

だから問題が難しくても全く関係ない。

とはいうものの、やはり変更点がきになります。

まだ実際の試験が行われてないわけですから、正しい情報はここだけです。

TOEIC®テスト 出題形式の変更点

大まかに言うと、

1. パート1、パート2が減る
2. パート5が減る

この変更をみると、TOEICの意図がはっきり見えますね!

この減ってる所は、簡単な問題が多いところです。

つまり、

愚問が減る。実力が問われる!

ということです。

Part-1の愚問

写真をみて4択から選ぶ形式ですが、ここの半数は愚問でした。

TOEIC400以下の人でも自信をもって回答できるのが、ここ!

ここが減るのは当然のことでしょう!

Part-2の愚問

ここは疑問文に対し、適切な答えを選ぶ形式です。

ここも、英語を聞かなくも分る問題が多数出題されてました。

“Where –?”の質問に、”There are –.”のようにトンチンカンな答えはダメ!

新形式では、部分だけをみて回答できる質問が大幅に減ると予想されます。

part-3は増量!

part-1,part-2が減った分、part-3が増量されます。

part-3は2人(新形式では3人のときもある)の会話をきき、設問に答えます。

じつはこれ、かなり苦しい!

英語できいたことを、大量に覚えて回答する。

これの連続! まるで英語でおこなうIQテストです。

Nativeでも記憶力がないとダメ!

満点とるような人でも、一瞬頭が真っ白になる瞬間があるそうです。

このpart-3が増量って、一層TOEICは過酷な試験になりそうです。


結論

「聞かなくても分る問題、読まなくても分る問題」が減り、TOEIC本に書かれているテクニックが通用しない。

「聞く力・読む力」が一層要求されます。

新形式に慌てることなく、英語力をあげればOK。

この改定ってひょっとしたら、インチキTOEIC本に対する対抗策かもしれません。

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