英会話:フレーズなんか要らない! 単語だけでビシネスだってOK!

CD付 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100 (スティーブ・ソレイシィの英会話シリーズ)

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1. フレーズなんか不自然だ!

フレーズ集を読むと、私の知らないフレーズばかり並んでいます。

そのフレーズはNativeが見て正しいでしょうか?

それは、Nativeに聞かないと分かりませんが、
これだけは、私にもわかります!

「そんなフレーズは無用だ!」

1.1 私はCAとお話したことが無い!

機内でのスチュワーデスさんとの会話がのってますが、
まず、ありえないでしょう。

向こうは、”Beef or Fish?”としか、聞かないし、
こちらは、’Beef, please.’としか、答えません。

これが、現実!

1.2 割り勘する友達はいない!

「割り勘しよう!」なんて、おかしいですね!

割り勘する友達がいる人は、その本を読まないのでは?

1.3 まずは単語を!

フレーズ集が必要なレベルの人は、「フレーズよりも単語」

初心者はフレーズよりも、単語を使うべき!

フレーズを覚えたいのは、「正しい英語を身につけたい」からだと思います。

でも、不自然なフレーズをロボットみたいに話すのは、カッコ悪いと思います。

2. 場面別

1. ‘Check-in, please’

ホテルにチェックインする時の、決まり文句!

2. ‘Check out, please’

ホテルを出る時、清算するときの決まり文句

3. ‘Safety box, available?’

“セーフティー・ボックス 有りますか?”と、余計なフレーズ作文するより、
‘Safety box, available?’の単語だけのほうが、カッコイイと思います。

4. ‘This one, please.’

レストランは、ちゃんとフレーズを使うべきと思います。

でも、自信がないならメニューを指差し、

‘This one, please.’

なれてきたら、
‘Can I have —-.’
と言えるよう、練習します。

5. ‘My order, No come!’

レストランで注文がこなくて困るときがあります。

そんなときは、

‘My order, No come!’

でもこれは、ちょっと怒ったかんじなので、
柔らかく言いたいなら

‘Can you check my order?’

といいましょう。

“Check, please”

レストランで勘定を頼むときの定番

“Bill, please.”でも良いですが、日本人の場合、「ビール、プリーズ!」に聞こえちゃうらしいので
“Check, please.”

タクシーのったら’Here!’

タクシーにのるときは、地図を指差し”Here.”
外国の場合、住所だけでは伝わらないことがあります。

アメリカなどは、アメリカに移民してタクシーやってる場合が多いです。

こんな場合にそなえて、目的地の地図は用意しましょう。

目的地を指差し、”Here!”

これで、絶対通じます。

2. ビジネスだってOK!

さあ、タクシーで目的の会社に着きました。

受付で、

「バラック・オバマさん、プリーズ」
これでOK.

この時、相手の部署が分かるメールでも見せれば完璧。

そうでなければ、部署を聞きてくるに決まってます。

「セールス・デパートメント」

フレーズなんかいりません。部署名をはっきり言えば良いだけ!

交渉!

挨拶も短く!

‘Hello. Nice to meet you.’ぐらいが適当。

名刺渡しながら、”I’m Yamada.”
はじめて、フレーズが出てきました。
簡単だから、覚える必要ないでしょ。

交渉

交渉なんて簡単

値段きくときは指差して、
‘How much?’

フレーズなんかいりません。

値段きいたら、

“Too expensive!”
とちょっと驚き、

‘IF 20% discount. I buy dayo!’

と、ジャパニーズイングリッシュをかまして下さい。
英作文なんてしちゃダメ! 文法なんか考えちゃダメ!
単語だけ!通じれば良いんです!

わざわざ、飛行機に乗って日本から交渉に来たんです。
英語のできない日本人が!
20%ぐらい、絶対下げてくれます。

フレーズなんか使わず、

  1. 飛行機にのる
  2. ホテルにチェックイン・チェックアウトする
  3. レストランで食事する
  4. タクシーで相手の会社に行く
  5. 値段交渉して、希望価格を勝ち取る

この以上のことが出来るようになります。

英語なんてできないと思われていた貴方が単身アメリカに乗り込み、価格交渉に成功すれる。
きっと、周りの人はビックリするでしょう。

伊勢谷先輩は「きっと隠れてココ塾に通ってるにちがいない!」
同期の石川くんは「スピードラーニンングで勉強してるにちがいない」

ここまで読んだ貴方は超幸せ者です!

ニューヨーク大学に短期留学してた伊勢谷先輩より凄い「通じる英語」を知ったのです。

しかも、ただ!

この文章をよむのは、世界で10名以下だと思います。

ぜひこれを実践して、英語が出来るやつと呼ばれてください。

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