竹中平蔵が役員:パソナのお仕事は「就職支援」じゃない!「リストラ支援」だ。

日本経済 2020年という大チャンス!

Ninpu

パソナは、就職支援のお金を会社から貰います。

辞めさせた人数分だけの収入がパソナに入るわけです。

「希望退職者への会社からのサービスです」と言えば聞こえが良いですが、
「甘いことを言って辞めさせた報償金」なのです。

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1. 退職まで

会社を止めると決意した日

支援会社に面接にいった

2. 退職後

ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)

私達の時は大量に辞めた時でした。

支援会社の説明会にいくと、同時辞めた人が皆んないて、
同窓会の様な雰囲気。

なんと「人事部長」までいます。

我々の、退職の手続き・説明などしながら、実はかれもコッチ側だったとは!

2.1 現実の厳しさに焦る人

「どうせ就職先なんてないよ!」とか「もう働くきなんてない」とのひとが多かったのですが、
相当焦っている人がいます。

講習は「再就職の難しさ」お説明し、どう対応すべきか」との内容でした。

なかなかよく出来たビデオで、就職活動をしている大学生にもぜひ見てもらいたいと思いました。

3. 彼らの本当のお仕事

3.1 彼らの収入はどこから出でるか?

3.2 彼らはリストラする企業からお金を貰い

3.3 迷っている人・不満のある人を決意させる

結局、彼らの仕事は迷っている人の背中を押し、退職させるのが仕事なんです。
そして、その人数に比例してお金が入ってくるのです。

「就職支援のお金は会社負担です」

なんて、聞こえの良い言葉でしょうか?

やめさせた人数に比例してお金が入ってくるのです。

実際には特別な情報は全くなかった

かれらの売りは全国の情報があるとの事でしたが、職安と同レベルでした。

まとめ

  1. 退職前の支援会社の相談は信用しない
  2. 退職後の再就職は人づてが殆ど
  3. 就職支援会社はブラックだ
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