「シンガポールの結婚式に定刻に行っても誰もいない」はホントだった

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シンガポールで始めて結婚式に呼ばれた時、みんながこう言う。

「定刻に行っても誰もいないよ! 1時間後ぐらいに始まるから。」

まさかと思ったが、誰に聞いてもそうだという。

それでも信じられなくて、定刻15分前に着いた。

みんなの言う通り、誰も来てない!

さすがに本人たちと親族はいたが。

時間持て余して、花婿と雑談していた。

30分過ぎても誰もこない!!

一体どうなってるだ、この国は!

「こいつらよく会社に毎日定刻でくるなぁ。俺なんか、会社は月に2回は遅刻するけど、結婚式には送れないぞ!」

やはり、1時間後ぐらいから人が集まりだした。

シンガポールの結婚式って、だいたい中華料理店が多い。

それも大広間でステージがあるような店。

日本のようにスピーチがあったり余興なんかほとんどない。

花嫁と花婿が勝手にステージで飯食ってる。

客の勝手に中華のコース料理を食うだけ!

まあ6人程のテーブルだから、知らない客ともちょっと雑談する。

まあ、実に気楽だ!!

客なんかただ飯食いにきてるだけだし、当人だってステージで飯食ってるだけ!

はじめは面食らったけど、こんな結婚式もストレスなしで良いものです。

高級ホテルの結婚式なんかじゃ司会者雇ったりして、ちょっと日本の結婚式っぽくなります。

でも、やっぱり気楽さは変わりません。

東南アジアってこのユルさが良いんですね!!

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