子供の英語:グループレッスンは無駄!プライベートレッスンを!

英語の早期教育・社内公用語は百害あって一利なし (一般書)

L 266
早期英語教育がブームのようです。
10才以下なら週1時間でも良いから個人レッスンが良いと思います。

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1. 早期英語教育はNATIVEによるプライベートレッスンを

私は早期英語教育で最も効果があるのは、NATIVEによるプライベートレッスンだと思っています。
10才以下の子供は学習能力が低くグループレッスンに向きません。
また日本人の子供たちのなかに、一人NATIVEの教師がいてもあまり効果は無いようです。

1.1 インターナショナルスクールで取り残されれる日本人の子供たち

息子は最初の小学校は英国系のインターナショナルスクールでした。
そこは、20名のクラスの大半が日本人でした。
なんと、ESLはMAINと別クラスだったのです。

先生がいくら英語をはなしていても、生徒は勝手に日本語ではなしている。
むろん、英語以外は禁止でしたが英語が話せない子供ばかりです。
かってに、ズーッと日本語で話しています。

インターナショナルスクールでもそんな状態です。
週に数時間の英会話スクールでは、殆ど効果は望めないのでは。

1.2 プライベート

グループレッスンにプライベートレッスンは確実な効果があります。
週1回でも良いのでプライベートをお勧めします。

1.3 何歳から始めるか?

私の家では息子が1才の時から始めました。

私は2才からで良いのではと思っていますが、妻は1才からが良いと思っています。
ふたりとも、べつに根拠はありません。
早くても弊害はないと思います。

1.4 どの程度効果があるか?

4才の頃には、聞くのは自然に出来るようでした。
話す方はカタコトです。
発音はカンペキになりました。

1.4 教師はどこで探すか?

始めては、草テニスの試合を見に来ているカップルに話しかけて頼みました。
スーパーの掲示板で探したこともあります。

先生が帰国するとき、仲間を紹介してくれる事が多いので,
一度始めると後は比較的らくです。

1.5 いくらかかるか?

先方の言い値の場合もあります。
英会話スクールのプライベートレッスンの半額程度が目安では。
かなりばらつきがあると思いますが、1時間4千円程度では。

1.6 教材はなにを使うか?

先生が選ぶ絵本でよいのでは。
5才の頃は、”SIDE BY SIDE”を使いました。

2. まとめ

  1. 同じクラスに日本人がいてはダメ
  2. 早期英語教育はNATIVEによるプライベートレッスンを
  3. 1才からはじめて良い

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