英語能力指数(EF EPI):日本は中位 インド、香港、韓国と同レベル

EFは世界60カ国の英語能力をテストし公表している。
これで見ると日本は中位。
決してビリではない。

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1. 日本のランクは?

日本は60カ国中26位。
5段階の真ん中、標準グループに位置している。
インド・韓国が英語が得意と思っている日本人は多いが、このデーターでは日本と同グループだ。

EF EPI 英語能力指数 第3版 概要

世界のランクの詳細・解説(日本語版)はココ↓↓↓

Wiki(英語版)による英語能力指数(EF EPI)の解説

2. 県別のスコア 

2. EFってどんな組織

EFとは
EFはEducation First(『教育を第一に』という意味)の略で、1965年に事業主であるバーティル・ハルト氏により設立されました。EFは15の事業に分かれた私立の教育機関で、2週間から参加できる語学研修コースから専門英語を学ぶマスターコース、試験準備コース、インターンシップコース、社会人専門コースなど、さまざまなプログラムを提供しております。教育で世界をひろげるという理念のもと、EFはあらゆる年代や国籍の人々へグローバル市民となるお手伝いをしてきました。
ベルリンから北京、モスクワからメキシコシティ、ドバイからデンバーと、EFの事業拠点、および直営の語学学校は世界52ヵ国以上に合わせて500ヵ所以上で運営されています。EFの従業員は3万人以上で、その内の15,000人がEFのオフィスで働くフルタイムの職員になります。これまでに1,500万人以上の人々が新しい言語を学び、新しい世界を発見し、各種教育系資格を取得するお手伝いをしてきました。「Education First(『教育を第一に』)」というのは社名だけに留まらない我々の企業理念となっています。

3. どのようにランク付けしているのか

4. このランクは正しいのか?

5. 考察

5. まとめ

わかったこと

  1. 日本の英語レベルはビリではない。標準程度。
  2. 韓国のレベルは言われるほど高くない。日本と同程度。
  3. シンガポールは英語が公用語なのに、それほどでもない。
  4. 日本の教育関係者のレベルが低すぎる。

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教育関係者

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