EIN取得に失敗する原因は多分これ!

アマゾンで電子書籍を発売する場合、何もしないと日本と米国で税金を取られてしまいます。
この手続に必要なのがEIN(雇用者識別ID番号:Employer ID Numbers)です。

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意外と失敗する人が多い

AMAZONのホームページに詳しい申請が載っています。

その通りかけば落ちるはずがないのに、アメリカから問い合わせが来たりするそうです。

失敗する原因は多分これ!

amazonの申請見本を見ると、7bの項目が空になってます。

多分、IRSの職員は、何の書類か分からなかったのでしょう。

超簡単な手続きなのに委託すると高い

L 142

最後に

EIN取得のためのフォームSS-4の記入例
減免申請のためのフォームW-8BENの記入例
手続き完了までの実際のタイムテーブルの目安

Kindle Direct Publishingで収益を得た場合、その収益から以下の条件に基づいて差し引かれる。

Amazonは米国企業なので支払いは米国からの海外送金になる。このため、海外送金手数料が発生する。手数料は2500~3000円くらい。
Amazonは米国企業なので、書籍発行者がKDPで収益を上げた場合、その収益の28%を米国の税金(出版物に対する課税及び雇用税)としてAmazonが源泉徴収し、書籍発行者に代行して米国政府に支払う。
例えば、電子書籍の売り上げで(例1)15000円/月、または(例2)200000円/月の収益があった場合、実際に得られるのは以下の金額になる

(2)の米国政府への税金は、EIN=雇用者識別ID番号(Employer ID Numbers (EINs)を取得し、「米国外(この場合日本)の個人事業主であることを申請(取得手続きは無料)・証明した上で免税手続きを行う必要がある。
EINはKindleで本を売る場合の他、AppleやAndroidでアプリを売る場合にも必要になるため、EIN取得代行業も多く存在する。
EINは「IRS(米国歳入庁)電話口頭」で申請その場で取得することができる(無料)が、これの取得代行サービスの利用料金は15000~25000円ほど掛かる。
個人事業主として自分で申請すれば費用は掛からない。電話口頭の場合も、FAXを利用した場合も同様に費用は掛からない。
ここではFAXによる取得申請を説明する。

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