日本の英語改革なんて簡単:体育の教師をNativeにするだけ!

小学校からの英語教育をどうするか (岩波ブックレット)

日本の小学校の英語教育に関し、有識者たちの議論が盛んに行われています。
でも議論なんか必要ありません。
簡単な事です。

「体育の授業をガイジンが教える!」

これだけで良いのです。
これを小学1年から実施すれば、日本の英語力は革命的に変わります。
そして、小学4年から本格的な英語の授業を開始すれば良いのです。

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1.何故、英語教育が効果がないのか

文科省のサイトには

平成23年度より、小学校において新学習指導要領が全面実施され、第5・第6学年で年間35単位時間の「外国語活動」が必修化されました。
 外国語活動においては、音声を中心に外国語に慣れ親しませる活動を通じて、言語や文化について体験的に理解を深めるとともに、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成し、コミュニケーション能力の素地を養うことを目標として様々な活動を行います。

のように記載されています。
すでに、始まっているのでしょうか?

いずれにせよ、英語教育が殆ど効果がない事は明白です。

英語は知識でなく技能だからです。
ピアノや卓球と同じです。

英語やピアノは、授業でいくら説明されても上達しません。
授業によって身につくものでなく、練習・実践でしか身につかないのです。

2. 実は簡単! 英語教育

日本人の英語ベタは持病のようです。
頑固でシツコイ!

でも、私なら簡単に治せます。

練習すれば良いだけです!

音読なんてダメです。
練習のうちに入りません。

そういえば、日本人って素振りって好きですね!
剣道でも、「素振り3段」って言葉がありました。
素振りだけで、3段にはなれるそうです。
(絶対にありえません! 断言します!)

では、どうすれば良いか?

小学1年から体育の授業をNativeの教師にすれば良いのです。
これだけで、日本の英語レベルは革命的に向上します。

こう言うと「英語を知らない子供にいきなり英語で授業するのは無理だ」と言う意見が殺到するでしょう。

大丈夫です。
人間同士です。
教師が何を言ってるのは、身振り・手振でわかります。

そのうち、だんだん聞き取る力がついてきます。
そして小学4年から、英語の授業を開始すれば良いのです。

3. まとめ

全国の小学校が一斉に、体育の授業をガイジンが行うのは無理かもしれません。
幾つかの学校で、実験的に始めれば良いのでは。

現行の法律では実現は難しいでしょうが、学校が「良いと思うことを、実験的に試せる」よう、教育の自由度を増やすことも重要でしょう。

これ、本当に絶対効果があります。
どこかの、学校で実験してみませんか。

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