竹中平蔵に学ぶ!合法的脱税:元旦に日本にいなきゃ納税義務なし!

税金を払う奴はバカ! ~脱税ギリギリ!?

日本の税金ってこうです。

1年(1/1~12/31)までの収入を、1月1日に住んでた住所の税務所に申告する。

早い話が、元旦に日本に住所がなきゃ日本に納税義務はないのです。

そのかわり、アメリカに行けば当然アメリカでの納税の義務があります。

でもアメリカ当局はアメリカでの収入には課税するけど、日本での収入なんか調べる訳がない!

ですから、

合法的脱税:日本で稼いで、1月1日は海外の住所。

これは、合法的節税法なんです。

これを実行しているのが、竹中平蔵さん!

慶大助教授になってからは、93年、94年、95年、96年の4年間にわたって、「1月1日」は判で押したように米国に居住しています。

もっともフライデーに騒がれて、名誉棄損の裁判で勝訴されたそうです。

1993年から1996年の4年間にわたって住民票を米国に移動させることにより日本の住民税を免れていた(フリーライド)のは脱税ではないかとの疑惑を写真週刊誌フライデー』が2002年に報じた。この疑惑は国会で追及され、竹中はその期間に関しては米国に住居を所有し、一年のうち日本で活動する4月から7月までを除いて米国で家族とともに生活していたこと、主な所得は慶應義塾大学の助教授としての給与から得ていたことなどを明らかにした[8][67]。また、米国での所得は原則として得ていないものの、同国の地方税(住民税)は支払っていると主張したが、納税証明の提出については拒否した[68]

2003年、竹中は疑惑を報じた『フライデー』を発行する講談社に対し、名誉毀損を理由に損害賠償等請求訴訟を東京地方裁判所に起こした。裁判は2004年9月に「登録移転は脱税目的ではない」として講談社に200万円の賠償を命じる判決が出され、竹中が勝訴する。これに対し、講談社は直ちに東京高等裁判所に控訴するが、高裁は「脱税の事実が証明されていない」として地裁判決を支持したうえで、賠償額を120万円に減額して控訴を棄却した。講談社はさらに最高裁判所上告するが、2006年2月23日、最高裁は上告を退け講談社側の敗訴が確定した[69]

毎年アメリカに行ったのは、大学に通う子供に会いに行ったとか!

アメリカの大学でも、ちょこっと講義したとか!

そんな、詭弁が通じるんですね!!

脱◯目的に決まっとる! ボケ!!

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 1. 日本で株で大儲けしたら

もしあなたが株やFXで大儲けしたら、海外に住所変更しましょう。

竹中平蔵を見習うのです。

竹中くんは有名人だから週刊誌に書かれたり、国会で追及されました。

無名のあなたが、この合法的節税をしても絶対追及されません。

1.1 住所変更

ここで問題なのが、住所変更!

旅行じゃ、住所変更できないのです。

平蔵くんのように、ちょっと大学で講義しちゃうって流石ですね。

海外に家買っちゃうとかは面倒すぎ。

香港あたりにペーパーカンパニーを作るってのが、カッコいいかも!!

そうだ!!

家族そろって、シンガポールに移住すればいいじゃん!

今は日本人の医者もいっぱいいるし、全然問題ない。

いまはシンガポールに住みながら、ネットで日本株で儲けるなんて楽勝じゃん!!

とおもったら、村上世彰さんがもうやってる。

流石だね!

日本国民には納税の義務があるんだよ!

でもシンガポールって住宅費と車がメチャクチャ高いから、

普通のひとには、節税にならないかも!

私だったら語学学校に行くね!!

外国人を多くうけいれてる語学学校だったら、visaの取得も慣れてるだろうし。

まあ、海外の語学学校なんて日本人の「おにーちゃん」「おねーちぇん」でいっぱいの可能性がある。

気を付けて、選ばないとね!

ロンドンはダメだね。日本のおねーちゃんばっかりで。

私なら、バンクーバーだね。

いったことないけど!

シアトルも近いし!!

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