田村 耕太郎に反論する:インターナショナルスクールの自慢はやめてほしい。

アジア・シフトのすすめ (PHPビジネス新書)

「インターナショナルスクール」を検索してると、

シンガポールのインターナショナルスクールの魅力

との、記事があった。

インターナショナルスクールに子供を入れてる親って、みんなこんな自慢をするだね。

うーん! 全然、違うと思うんだ。実情と。

嘘だとは言わない。

きっと田村 耕太郎さんちは、素敵なインターナショナルスクールで楽しい日々を送っていらっしゃるのだろう。

でも、それは例外だと思うんだ。

普通のインターナショナルスクールって、自慢するような素敵なところじゃない。

別に田村 耕太郎に喧嘩を売るつもりはないんだ。

でもインターナショナルスクールに子供を進学させようと思ってる親には、

間違った、情報を与えるだけだと思うんだ。

私は子供をバイリンガルにしたかった。

すべての本を読み情報を集めた。

でも、参考になる情報は全くなかった。

インターナショナルスクールの日本人を多く見てきた。

どう進学し、就職し、結婚するかも見てきた。

私は、インターナショナルスクールを否定する気はない。

もう一度、人生をやり直せるとしても、やはりバイリンガル教育をするだろ。

だから、私同じく子供をバイリンガルにしたいと思っている親に、

正しい情報を教えたいのだ。

そして弊害を十分覚悟し、対策に全力を挙げてほしいのだ。

娘の学校を誇りに思うのは勝手だし、素晴らしいことだと思う。

でもフツーのインターナショナルスクールの現実と相当異なる気がするんだ。

wikiで田村 耕太郎氏を調べると、

出身校 早稲田大学商学部
慶應義塾大学経営大学院
イェール大学大学院
デューク大学法律大学院
東京大学EMP修了

へー! 超エリートですね!

おまけに社長のご子息で、元国会議員!

参った!!

私とは違いすぎる!

リストラ社員で、’年金もらえない’生活者。

社会的信用度0の私だが、全力で反論したい。

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