TOEIC対策には、映画より英語ニュースが適している3つの理由

英語の上級者には洋画が好きな人が多い。
上級者の殆どは英語のニュースを聞いている。
TOEICに役立つのはどちらでしょうか。

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1. 語彙の難しさ

1.1 映画に出てくる単語は超難しい

ナメクジ・ヤゴ・魚雷など知っていまか?

幼児でも知っています。
Nativeの使う単語は日本人に難しいのです

アメリカの幼児番組セサミストリートを見ても1万語を超えています。

大人の映画は圧倒的に単語が難しくなります。

英語が好きで得意な人にとってそれを覚えるのは楽しいでしょうが、TOEICには役立ちません。

1.2 ニュースの単語はTOEICそのもの

英語ニュースを敬遠するひとは、時事英語は難し過ぎると思っています。

ところが、時事英語なんてものは存在しないのです。

時事英語は辞書では”Current English”.
英語のニュースは”Current English”で書かれているのです。

“Current English”はどんな意味でしょうか?

「現在使われている英語」の意味です。

英語のニュースは時事英語でなく「現在使われている英語」で書かれているのです。

“Current English”は口語に近く、TOEICのレベルに非常に近いものです。

2. 聞き取りやすさ

日本人にとって、hearingは難しいものです。

この、難しさにも2種類あります。

2.1 映画はフレーズが難しい

映画は、当然ナチュラルスピードです。

映画の難しさは、

  1. ナチュラルスピード
  2. リエゾン・省略が多い
  3. 悪人・金持ちなど極端な設定が多く、標準的な会話ではない。

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2.2 ニュースは「フレーズが続くこと」が難しい

のめたようにニュースの英語では、標準的な単語が使われてていてTOEICと同程度の難易度です。

ニュースの難しさは、フレーズが連続することです。

1つのフレーズを聞き取ると、翻訳する暇なく次のフレーズが読まれます。

翻訳する時間を与えない。
英語でかんがえないと、理解できないのです。

じつはこれ、TOEICの難しさと全く同じです。
TOEICは超スローで文章を読み、
翻訳する時間を与えず文章を血投げるのです。

TOEICは、「ニュースを聞いて理解できること」を要求しているのです。

3. ニュースは毎日が新鮮

ニュースは毎日、新鮮な話題が続きます。

このことは、非常に重要なことです。

苦痛なく、興味をもって続けられることは、大切です。

VOAには普通のニュース以外に学習者むけに、”Learningeng Elish”というサイトがあります。

レベル的には、TOEICに近いのですが、本家ほど更新されません。

まいにち、大量に更新されれば、毎日興味のある記事の1つや2つはあるでしょう。

これが、続けられるか決める大切な要素となります。

まとめ

英語のニュースとTOEICは、かなりの相関があります。
ニューズの英語が8割理解できれば、TOEIC800。
センテンスは大体聞き取れるのに大意が掴めないならTOEIC500。
ニュースのセンテンスが聞き取るのが困難ならTEOEIC300以下です。

TOEICと言えばビジネネス英語とおもわれますが、
Nativeの小学生生レベルの単語です。
これは、平易なニュースの英語と一致するのです。


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