TOEICの凄いは何点か? 900点です!

英日日英 プロが教える基礎からの翻訳スキル

「TOEIC 得点 凄い」で検索して来るひとが多いです。
いままで書いた事と重複しますが、そのものズバリに答えます。
TOEIC900以上が「凄いと言えるレベル」です。

1. 大学生のTOEICレベルは低い

大学 TOEIC得点
日大 400~
早稲田・慶応 500~
東大 ~

まあ、大体こんなものでしょう。
無論、受験者平均はこれよりはるかに高くなります。

学校 TOEIC得点
東大 800~
小学生 900

まあ、得意な人しか受験しません。

2. 履歴書にかけるTOEIC600以上

社会人になると英語を使わない職場にいても勉強します。
英語が得意の最低レベルがTOEIC600点です。

1.2 700ちょっと出来るレベル

まあ、600点はザラにいる。
そのうち、5人に一人程度は700点超えします。
“ちょっと出来るレベル”です。

1.3 800 かなり出来るレベル

700点台までは到達できますが、800点台はかなり難しいと思います。

高校をアメリカで過ごした帰国子女は800点台のひとが多い。
高校3年間アメリカで過ごすのと同じ得点ですから、日本この得点を取るのはかなり困難と思います。

英語の職を探すなら、これが前提かと。

Nativeの小学3年程度の英語力ですので。

1.4 900 凄い

日本でこの得点は結構すごい。
有名大学を主席で卒業して、奨学金を貰って留学。
英語のハンディを物ともせず、現地の大学を優秀な成績で卒業しちゃう!
早い話が、すごいやつ!

翻訳業界にもプロ野球みたいに育成枠があってもいいじゃない

翻訳業界にも育成枠があってもいいかなと思う。トライアルには不合格なのでプロとして登録翻訳者契約はできないけど、研修は受けることができる。適切な実践を経験した後、適正に応じて、登録翻訳者(スタッフ)として仕事を開始する、というわけだ。

プロ野球の育成枠で入団してくる選手はアマチュアではトップレベルの選手である。翻訳業界の育成枠もトップレベルの人たちである。英検は1級またはTOEIC900点レベル、または日本語検定1級の人たちだろう。

スポンサーリンク




1.

翻訳業界にもプロ野球みたいに育成枠があってもいいじゃない

プロ野球の育成枠で入団してくる選手はアマチュアではトップレベルの選手である。翻訳業界の育成枠もトップレベルの人たちである。英検は1級またはTOEIC900点レベル、または日本語検定1級の人たちだろう。

 まとめ

TOEICはアメリカの小学生レベルのテスト。
「TOEIC何点だから翻訳できる」とか「通訳出来る」と言うことはありません。
しかし、職業とするなら800点程度は必要でしょう。
それ以上は、何点とればよいか関係ないと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク