TOEICに必要な語彙数は1万語。 4千語でOKはウソ!

TOEICに必要な語彙数は4千語とよく言われます。

ところが、TOECIC上級の人の語彙数は8000語以上です。

もし貴方が、4千語程度の語彙数ならTOEIC500点を超えるのは困難です。

TOEICのテストには難解な単語は出ないのに、なぜ語彙数が必要なのでしょう?

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

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1. 「TOEICに必要なのは4千語」説の根拠

TOEICの制作業者である ETS が出しているレポートによると、3,714単語でほぼTOEICに出てくる単語はまかなえるとのことです。いささかデータが古いものの、本家本元が出しているレポートTOEIC Research Report Number 3 (”Utilizing the British National Corpus to Analyze TOEIC Tests” 以下、TOEIC レポート)によると、TOEICに出てくる単語数の95%は3,714単語でまかなわれていると明言しているのです。

TOEICの制作元のETSが3,714単語でTOEICの95%をカバーしてると明言している。

これが、4千語説でOKと言う人達の主張です。

「TOEICの95%は4千語でカバーできるので、あとの5%くらい知らなくても推察できる。4千語もあれば満点がとれるはず!」

でも、「4千語の語彙力で満点とったひとがいるの?」

ぜひ、実例を示して頂きたいものです。

2. TOEICの上級者は11万語の語彙数宇がある

この説を唱える人達の根拠は単純。
「TOEICで高得点をとる人は一万語の語彙力がある。」

正しいのはどちら?

正解は、
「TOEICの問題は4000語で作られているのもかかわらず、高得点を取るには1万語が必要」

4千語の語彙数ではTOEIC400点程度のはず。

(TOEICの得点)x 10 =(語彙数)
の関係がある。

なぜ4千語の問題に1万語必要なのか?

TOEICが4千語で作られているのに、なぜ高得点のひとは1万語なのか。
それの理由は
「1万語が身につくような努力」をしないとTOEICで高得点は取れない
から

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