中学入試に英語だって! 学校関係者て頭がおかしい。

新春そうそう、とんでも無いニュースがあった。
なんと私立中学入試に英語を取り入れる学校が30校以上になったそうだ。
教えてもいないことをテストするなんて、一体なにを考えているのだろう?

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対象は誰?

横浜の桐蔭学園では、
「英検3級レベル(現在の中学卒業程度)の語彙(ごい)や読解力が必要で記述式も出題するという。」

中学校の入試に「中学校レベルの英語の試験」を行うとは!

これにより

  1. 親は、小学校を軽視する
  2. 教育の貧富の差が顕在化する

は、明らかです。

学校関係者は
「貧富のかかわらず能力のある子どもを探し出し、優れた教育によりその子の能力を伸ばす」
このことに興味がないのでしょうか?

私立に進学させようと考える親は、
小学校を軽視するようになるでしょう。

教育関係者が自ら、それを助長してよいのでしょうか?

大島優子写真集 優子のありえない日常

帰国ならもっとレベルを高く!

中学入試の英語のテストの大半が、帰国子女を想定したものです。

それならば、レベルが低すぎます。

小学校の帰国、中学校の帰国、高校の帰国を比較すると、
小学校の帰国が最もレベルが高いのです。

「小学校の帰国」を選別するなら、TOEIC900、英検1級レベルのテストが適当なのです。

小学生はどうすべきか?

親の見識が問われる

受験の為でなく、英語を勉強させる。

一年で「英検3級。中学終了時レベル。語彙1000語」を目標とする。

これくらいはやったほうが良いと思います。

ただ、中学が英語を入試科目にする事には大反対です。

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