TOEIC730越えに必須! 超重要単語300

TOEICの問題は簡単そうな単語が並んでいますが易しくはありません。
簡単な単語が異なる意味で使われているからです。

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Addressの意味をしっていますか?

次の2つの文章はどんな意味でしょうか?

(1) Obama to address Pension Reform

(2) Obama Addresses Chicago Gun Violence in Speech

(3) Obama: Time to address gun violence

これは、新聞の見出しです。
前後関係なく、この一文だけで意味がわかる必要があります。

もしaddressの意味を「住所」しか知らなかったら、絶対にわからないでしょう。
アドレスは動詞では、”演説する”、”対処する”の意味なのです。

1. オバマは年金改革に関し演説を行う予定だ。
2. オバマはスピーチの中で、シカゴの銃撃事件について述べた。
3. オバマは「今が銃の暴力に対処する」時だと言った。

ニュースでaddressの意味は’スピーチする’か、’対処する’です。

headの意味をしっていますか?

(1) Obama Heading to Paris for Talks

(2) Canadian to head Bank of England

(3) Obama to Meet With Tech Heads

”オバマがパリに頭突き”ではありません。
(1) オバマは会談のためパリに向かっている。
(2) カナダ人がイングランド銀行の社長に就任することになった。
(3) オバマはハイテク企業の社長と会談することになった。

headは動詞なら’率いる’か’〜に向かう’です。
名詞なら、社長。

単語の意味に関して

辞書を見ると、1つの単語に10以上の意味が出ています。

それらを全部覚えるべきでっしょうか?

そのような必要はありません。
最も標準的な用法を覚えればよいのです。

ニュースのなかで最も普通に使われる用法。
それがTOEICで使われる用法です。

その意味はカタカナ英語と大きくことなります。
それがTOEICで狙われる単語です。

最重要単語300のリスト

カタカナ英語とニュースの英語。
この意味が大きくずれている単語は約300あります。

これらの単語は暗記するより、ニュースを読んで自然に身につけるべきとおもいますが、
一度目を通しておくのは役に立つと思います。


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