僕が見た国際校の悲惨な光景: 英語が話せない日本の子供たち!

1. インターナショナルスクールピンキリ

子供をインターナショナルスクールに入れていると聞くと、すごくカッコ良く聞こえました。

ところが私が海外駐在となり、実際に見た国際校の実情は全く異なるものでした。

まず、レベル差が物凄いのです。

日本にある学校・海外の日本人学校を80点(100満点中)と、しましょう。

アメリカンスクールや一部の名門校は300点位あげたくなります。

それに対し、多くの国際校は20~30点位。 とても、我々が考える学校のレベルではないのです。

2. 名門インターナショナルスクールには入れない

最初に入学を検討したのは、アメリカンスクールと某イギリス系の学校でした。

ところが2校とも、簡単ではない状況でした。

アメリカンスクールの優先順位

1.アメリカ国籍を持っている生徒
2.アメリカで教育を受けた生徒
3.学校に多額に寄付を行っている企業の生徒

当時はアメリカ人の子供も長いwaitingしている状況で、純ジャパの我が家にはとても無理でした。

某イギリス系の名門校には、日本人が2名のみ。日本人が入るのは、困難とのこと。
私が聞いた話では「子供が生まれてすぐ、waitingをかけてやっと入った」そうです。
それだけじゃなく、現地で有名な会社を経営してたのが入学できた理由かも。

希望する2校とも、とても普通の日本人には無理な状況でした。

2. 入れるインターナショナルスクールは悲惨

国際校のTOP2校を諦め、ともかく全ての学校を回ってみました。

上位2校は素晴らしい学校でしたが、他は悲惨な状況でした。

その状況を語りたくはないですが、帰りの車で私は大泣きしました。

その学校に入れている親も、多分私と同じ考えなのでしょう。

「英語ができる子供に育てたい」ただそれだけ。

しかし普通の日本人には、こんな環境しか与えられない!

3. それでも自慢する日本人の親たち

4. 国際校に入れるのは、日本人に自慢するためだ

多すぎる日本人と話せない子供たち

1. 教師は英語で話しているが、隣の子とおしゃべりしてる

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